横浜にある当院は数多くのメディアにも紹介されている整体院です。

リガーレ・カイロプラクティック横浜


膝の痛み・変形性膝関節症について

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新宿・整体、カイロプラクティックの膝の痛み


こんな膝の痛みで悩んでいませんか?

  • 膝が痛くて​歩くのがしんどい
  • 座ってから立ち上がるのに時間がかかってしまう
  • 湿布や痛め止めの注射に頼りたくない
  • 整形外科、接骨院、鍼灸院へ行っても改善しない
  • 老化や体重のせいだと諦めている
  • 水が溜っては抜いてもらってを繰り返している

膝が痛くなってくると・・・

グキッ!!痛っ!!

なんだか膝が捻じれたような・・・。

歩くとズキッと響く痛みが出てきてしまった。

まずは整形外科へ行ってレントゲン。



医師「ちょっと骨の隙間がせまくなっていますね。

しばらく痛み止めやヒアルロン酸の注射を打って様子をみてみましょう。



1週間に1度のペースでヒアルロン酸注射を打って3か月。

少し痛みが減ってきたけれど、階段を下りるたびにズキズキした痛みがとれない。



知り合いから「鍼治療が良かったよ」 と言われ鍼治療へ通い始めて2か月経過しても痛みが取り切れない・・・。


整骨院では、電気治療とマッサージで、気休めにしかなっていないような気がする。。。



もしもなかなか改善しない膝の痛みで悩んでいるのであれば、一度リガーレ・カイロプラクティックで施術を受けてみませんか?


どこへ行っても改善しないという方がよく来院されています。


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膝の痛みの改善例

70代女性 三浦市在住 10年前からの膝の痛みで来院

なかなか改善しにくい膝の痛みで、施術後は良くなるけれど、生活をしているとまた固まってしまうという状態を何度も繰り返しながら少しずつ改善していきました。10数回の施術で曲がっていた姿勢もよくなり、歩くのも楽になっていきました。



70代女性 八王子市在住 膝の痛みで来院

近くの整形外科や接骨院で電気治療をうけたり、ハリ治療をうけてはみたもののなかなか改善しない。膝にも水が溜り始めてきていました。



 

60代女性 横浜市在住 変形膝の痛みで来院

2年ほど前に左の膝はレントゲンで変形していると言われ、O脚も進行していっていました。それまでは鍼治療へ通っていたのですが、母の介護などもあり忙しくなり鍼治療もうけなくなっていました。







膝の痛みのセルフケアについて

リガーレ・カイロプラクティックでは、その人の状態に合わせてストレッチやセルフマッサージを教えています。ここでは膝の痛みの方に教えている代表的なセルフケアの方法をいくつかお伝えさせていただきます。

1. ふくらはぎのストレッチ

ach.jpgふくらはぎを作っている腓腹筋という筋肉は膝関節を曲げる役割もあります。この腓腹筋を伸ばしてあげることで膝が伸びやすくなる効果を期待できます。

2. 股関節のストレッチ


hipst1.jpg股関節の動きを良くしていくことで膝にかかる負担を減らすことができます。
両足を広げて手を膝の上に乗せて、股関節を片側ずつ開き、そのまま腰を落としていくと股関節の内側を伸ばすことができます。これを左右10~20秒くらいずつ2,3回繰り返し行います。
この体勢が辛いという方は椅子に座りながらやってみるといいでしょう。



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膝の痛みに対する施術方法

足には股関節、膝関節、足関節と大きく分けて3つの関節があります。足には重要な機能があり、一つは身体を支える(体重を受け止める)機能、もう一つは歩行など足を動かす機能です。

膝にはしっかりと体重を支える「支持性」と、歩行や正座などのようにしっかりと曲げ伸ばしができる「柔軟性」が求められているのです。膝の動きは「曲げ伸ばし」がほとんどで、捻る・回すなどの動作はほとんどできません。

単純な動作しか出来ない関節ですが、関節の構造は複雑で、膝には3つの骨が関わっています。

「大腿骨」という太ももの骨、「膝蓋骨」という膝のお皿、「脛骨」という下腿の骨からなっています。さらに、大腿骨と脛骨の間には、半月板というクッションが入っています。

膝の痛みを見るときには、膝を曲げ伸ばしするときにどのように骨や半月板が働くのかという生体力学的な視点から見ていかないと、なかなかよくなりません。例えば、膝を曲げるときには、わずかに膝を内側に捻るような動作が入ります。逆に膝を伸ばすときには、わずかに外側に捻る動作が必要となります。

これらは曲げ伸ばしの動作で自然にそういう動作が入ってくるもので、日常生活では意識しないで行っているはずです。
 
臨床でよく見られる問題として、膝が外側に変位してしまっていて、そのため膝を曲げる動作のときにうまく内側に捻る動作ができず、痛みを起こしていることがあります。こういう問題では膝の動きの特性を知っていないとなかなか治療してもよくなりません。
 
膝の問題は、高齢者から若い人までたくさんの人に見られます。痛みが取れないときは生体力学的な視点で施術を行っていくと自然と症状が改善していきます。
 

施術方法 その1 骨盤矯正・股関節の矯正

tr3.jpgのサムネイル画像膝に痛みがあるからと言って、膝に問題があるかというとそうではないことが多いです。特に、骨盤の状態は脚に対しても大きく作用してきます。骨盤矯正を行うことで股関節の運動軸、運動のベクトル・向きが変化し、膝にかかる負担を軽減させることができます。

リガーレカイロプラクティックでは・・・・

当院では生体力学的な視点から膝の痛みを捉え、治療していきます。膝には膝関節、筋肉、半月板、靭帯など痛みを起こす組織がいくつかあるので、どこを痛めているのか、なんで痛みが起こっているのかを確認しながら治療していきます。

膝だけが問題を起こしていることは少なく、骨盤や股関節、足関節などにも問題が見られることが多いので、足全体的な評価をしながら治療していきます。


変形性膝関節症

変形性膝関節症は、中高齢者によく見られます。早い人だと30歳過ぎから徐々に関節の変形が始まり、40歳以上の人では約6割の人に関節の変形があるというデータもあります。それが進行すると軟骨が擦り減った状態になり、関節がぶつかるようになって関節炎を起こし、痛みを起こします。
 
変形性膝関節症でも、しっかりと施術を行っていくと膝の痛みが軽減していったり、動く範囲も増えていきます。
 
一般的に女性に多く見られ、体重とも関係しています。体重が重い人ほど膝への負担は大きくかかっているのです。
 
また膝を動かす主な筋肉は太ももについています。膝を曲げる筋肉(ハムストリング)は太ももの裏側、膝を伸ばす筋肉(大腿四頭筋)は太ももの前側にあるのですが、一般的に大腿四頭筋のほうが筋力が弱くなりやすく、その結果筋力のアンバランスが生じていることがよく見られます。このアンバランスが膝関節に負担をかけてしまっていることもよく見られます。
 
また、過去に膝を怪我していることが関係することがあります。半月板の部分摘出をしている人は、膝関節内部でのクッションが少なくなり、関節同士が擦れ合う状態になっているため、変形性膝関節症になりやすいでしょう。今はほとんど行われていないようですが、以前は「半月板全摘出」という手術も行われていたようです。関節炎が起こりやすいため、現在はほとんど行われていないようです。
 

変形性膝関節症の主な症状

  • 膝の痛み
  • 体重がかかると膝が痛い
  • 階段のが痛い上り下り
  • 長時間歩けない
  • 膝を完全に曲げることが出来ないため、正座が出来ない
  • 朝などに膝のこわばりを感じることがある
  • 膝に水がたまり、腫れぼったくなる
  • 安静にしていても痛みがあることも

リガーレカイロプラクティックでは・・・

変形性膝関節症の場合、「関節の変形」を戻すことはできないが、多くの場合、痛みを緩和させることは可能です。変形性膝関節症の場合、関節が接近し関節内部での炎症が起こり、さらには癒着のようなことが見られるので、ゆっくりと関節に動きをつけていく治療を行います。

炎症が見られる場合には、超音波などを用いて炎症をおさえます。また骨盤や股関節、足関節の状態が悪く、膝に負担をかけていることもありますので、全体的に治療していきます。
 

リガーレ・カイロプラクティック横浜のご案内

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